激動の時代だからこそ「起業」のチャンス
あのとき、歴史は確かに変わった
本当の商売人は知っている。戦後の闇市に始まり、社会情勢が悪く不安定なときこそ、新しいことを興すベストタイミングであることを。事実、今、大企業となった創業者は闇市から商いを興した人が沢山いることが証明している。あの日から歴史も人の価値観も大きく変わった。
今こそ、立ち上がるときなのである。
当たり前のことの幸せ。人と人の絆・・・
「死」はすぐ側にあると実感した。
自分の人生はただ一度。後悔の無い人生をおくりたい・・・
今までしたためていた「独立・起業」の想いを実際のカタチにしたい・・・
そう思う人が確実に増えている。一方で、将来不安から起業を躊躇した人もいる。
はっきり言う。後者の考え方の人は起業には向いていない。
所詮、先のことは分からないのである。誰にも・・・ だからやりたいと思ったとき、
歴史が動いているときに、周囲が躊躇しているときこそ起業のチャンスである。
前向きに自分の人生を考える皆さんへ、特別にメッセージを送ります。
あの日から私たちの生活感、人生感は確かに変わった
大震災から一年以上経過した。今度は首都直下地震の確立が何%だとか、新しい活断層が発見されたと連日伝えられる。
確かに言えることは「死」というものが、実はとてもすぐ側にあるということを体感した。人とは、こんなにもはかなく亡くなるのか?と また、こんな被害の中で生き残った人がいる。人は簡単には死なないとも。その分け目は、ほんの僅かなことだけだった。それを「宿命」というのでしょうか。
はかな過ぎる。しかし、起きてしまったことはどうすることも出来ない。
今後起こる大きな自然災害にも、出来ることは限られる。
いつ起こるか分からない事に備えるのはいいことだが、それで閉塞感に陥ったら
元も子もない。
だからこそ、「今」生きている私たちは今を一生懸命生きることが最も大切なのです。
常に前向きに!
こういうときに、いつも通りに平常心に自分をコントロールできる人が起業家に向いているのです。
こういうときこそ前向きに!という「気概」が大事なのです。それが成功への大きな一歩です。
ピンと閃いたこと、一番好きなことで起業しよう!
震災後に「起業したい!」との相談が不思議な位に増えました。「いつか独立したいと思いつつ、時間だけが過ぎていた。この震災を機に、自分を見つめ直した」「なんとなく会社に勤め、いつものように出勤するのが当たり前と思っていたが、自分は夢を捨てていた」異口同音に言います。「死」を身近に感じると、人はここまで強くなれる。
一方、とかく人は不安を払拭してから動こうとします。その時点で「夢」から、「不安を取り除くこと」に目的が変化していることに気づくことです。不安を乗り越えるには「夢」と「希望」しかないのです。それを胸に将来へ前進するしかないのです。そして、サラリーマンでは出来なかった、自分が一番好き、やりたい!と思うことに賭けるのです。
この国難を自分の人生を賭けるきっかけにし『被災地の辛さと比較すれば、逃げていた起業リスクなど小さな物だ。』と気づいた人たち。その人たちこそ、起業で成功する可能性を持っているのです。未曾有の自然災害にも負けずに日本の経済を活性化させたい。全ては一人ひとりの力の結晶であることを改めて感じ、今、気概のある人が独立、起業を実践しているのです。
独立起業がリスクで、本当にサラリーマンはノーリスクなのか?思わずハッとしました
最近加盟された方が、説明会後に話された言葉です。久々にハッとしました。確かに、サラリーマン=安定・ノーリスク。独立起業=リスク。というイメージを皆さんもお持ちではないでしょうか?
少し前ならこの方程式はそのまま通用したでしょう。
しかし、誰もが憧れた大手航空会社が倒産、リストラする時代になった。自然災害とは関係なく、既に歴史は変わりつつあったのです。それでも我々は生きていかなければならない。
「自分は何のために生きているのか?」「自分が本当にやりたいことは何だったのか?」今、歴史があなたに問うているのです。
今まで、学歴も無い私が、揺るがぬ信念でやりたいことをやってきました。それは、自分が賭けるに相応しいと思ったことに、徹底的に賭けたことでした。一切ブレることなく。
自分が賭ける価値に出逢えたら、賭けてみよう。もう一度自分の「夢」を追いかけよう。エルトップにはその価値がある、と私は皆さんに断言します!
そんな気概のある皆さんにお逢いできることを心から望んでいます。
まずはお逢いするところから始めましょう!
平成24年5月